2009UB313
何よりもリスクだと思われるのは、イギリス政府が、突如として金融業界に対して懲罰的税制を導入するという、悪しき前例を作ってしまうことで、ロンドンの地位に大きな傷がつく事な気がします。イギリス政府は今回の税制を「一度限りのこと」と言っているようですが、2010年末になって、金融機関が引き続き貸し渋りを行いつつ、自己トレーディングなどで儲けた資金を原資に高額ボーナスを支払おうとしたらどうなるか、と考えれば、その言葉も眉唾物と言える気がします。
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doering:(via juliasegal)

いったい、これは何なのだろう。

 仙谷さんの後には、厚生労働省の問題を長妻昭大臣に聞いたのだが、そこで視聴率はまた上がった。

 なんと、鳩山さんの金の問題のときだけ視聴率が下がったのだ。

 私はいろいろ考えてみて、こう思った。「視聴者は、この問題に触れてほしくない、聞きたくないのだ」と。

 つまり国民はまだ民主党に期待をしている。

 特に事業仕分けだ。その様子を毎日のように新聞が取り上げ、ワイドショーが取り上げた。

 事業仕分けの評価は、なんと80%以上と、圧倒的な評価を受けている。

 そして蓮舫議員は朝日新聞によれば、「旬」の女になった。

 国民は民主党に大きな期待を寄せている。だから、こんなときに鳩山さんの問題に触れるなんて、「民主党をけなすな」となったのだろう。

先の選挙でたしかに民主党は選ばれた。しかし、こんな異形の政府になると、多くの人は考えなかっただろう。日米同盟を危機に陥れ、中国の高笑いを誘うような安保外交政策が生み出されるとは、国民は考えなかっただろう。

 日米安保を犠牲にして、社民党などとの連立を保とうとするのはなにゆえか。それが首相本来の考えか。または外国人参政権、人権擁護などの法案成立が目的か。首相は明確に答えなければならない。

クラウドサービスブローカーの仕事は、以下の3つに分類されるだろうとしています。

1. Cloud Service Intermediation(クラウドサービスの仲介)
クラウド(場合によっては複数のクラウド)の上にサービスを構築して利用者に提供する。その際に、ID管理やアクセス管理といった管理も行う。

2. Aggregation(クラウドサービスの統合)
複数のクラウドのサービスを統合して提供する。その際に、データの統合やプロセスの統合などを行う。

3. Cloud Service Arbitrage(クラウドサービスの調停/抽象化)
クラウドサービスの調停/抽象化はクラウドサービスの統合と似ているが、クラウドサービスの統合が、統合されるクラウドサービスが変化しないことを想定しているのに対し、クラウドサービスの調停はつねに顧客が柔軟にクラウドサービスを変更できるようなサービスを提供する。例えば、メールサービスを比較してより条件がよいところがあれば乗り換える、など。

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(via starchart)

メリルリンチ証券が2009年11月に実施した世界投資家調査によると、日本が最も不人気な株式市場に選ばれてしまった。大変不名誉なことだ。韓国などが通貨安に恵まれた側面を否定できないが、アジアの中で日本への投資熱が冷めてしまったと言わざるを得ない。

直近では長期の派遣の仕事ということで、派遣先に気にいられるよう、出勤時間の30分~1時間前には出社し、自主的に社内の清掃をし、私服OKだったのにわざわざスーツを着て出勤していたのだが、1カ月でクビを切られた。クビを告げられた時には「社員に対しての大量殺人」を考えたものの、もちろん実行はしていない。


 その後、面接に言った企業の面接官から、彼はこう言われた。


 「あなたの生きてる目的は何ですか? こんな6年も地に足が着かない仕事をして…。私には、あなたのような人達の生きている理由が理解できない」


 そして彼は不採用にされた。

「お前の努力が足らないからだ」、「能力がないから悪いんだ」、「同じ境遇でも歯をくいしばって頑張っている人がいるじゃないか」、「それなのにお前は」


 こういった「正論」のふりをした「暴力」が、この国にはあふれている。


 どれもある意味「正しい」言い分だ。その「正しさ」がわかるからこそ、人は黙り込んでしまう。